活動報告 - 2010年度以前 -

2010年度

2011.03.31お寺と社会の協働
ひきこもりからの脱出(2)
明るい努力をしましょうよ 続いて、和田重良さんによるお話がありました。和田さんは、神奈川県の山の上にあるくだかけ生活舎を主宰、自然の中での共同生活を通して、青少年や家庭生活にさまざまなメッセージを送り...
2011.03.31お寺と社会の協働
ひきこもりからの脱出(1)
「ひきこもり」とは、仕事や学校に行かず、社会とのつながりを避けて、概ね6か月以上家庭に留まり続けている状態であると厚生労働省は定義しています。こうした人たちが、現在若者を中心に、全国に約70万人いると...
2011.03.11活動者の養成・顕彰
第35回正力松太郎賞 受賞者が決定いたしました!!
仏教精神に基づいた青少幼年の育成活動に尽力し、社会の情操教育振興に努力している個人・団体を顕彰するために贈られる正力松太郎賞の第35回の受賞者が、3月8日に開催された選考委員会にて決定いたしました。 ...
2011.02.12お寺と社会の協働
人、みなに美しき花あり ~仏教の人生観・人間観~(2)
教育基本法と民主主義の精神 ここで、角度をかえて教育基本法をみてみましょう。安倍氏が首相の頃にこの法をかえましたが、宗教についての規定は大きく変わることはなく、国家権力は人間の根本の生き方を示す宗教に...
2011.01.20お寺と社会の協働
人、みなに美しき花あり ~仏教の人生観・人間観~ (1)
2月12日(土)に「人、みなに美しき花あり ~仏教の人生観・人間観~」と題して、妙厳寺住職・大多喜南無道場主の野坂法行師によるセミナーが行われました。 「山寺留学」のはじまり 山寺留学は、千葉県・大...
2011.01.20お寺と社会の協働
ひきこもり状態にある方の理解と対応
2011年最初の「ふぁみりあ」は、台東区精神障害者地域生活支援センターあさがおの齊藤潤子先生のご講演 「ひきこもり状態にある方の理解と対応」でした。 ひきこもり状態にある方には、さまざまな病理性や障害...
2010.12.20お寺と社会の協働
人の泉 オープンスペース"Be!"
2010年最後の寺子屋ふぁみりあは、「人の泉 オープンスペース"Be!"」代表の、佐藤由美子先生による講演でした。 佐藤先生は5年間中学校で教員をされた後、長男の不登校をきっかけとして、 1980年代...
2010.11.03お寺と社会の協働
発達障害とひきこもり 発達障害がある人の社会における生きにくさから支援を考える (3)
今後に向けて 現行施策において、青年期、成人期支援の方向性としては一般就労や社会的自立が掲げられていますが、私どものセンターでの相談支援の実際から言うと、社会参加支援のあり方を多様に考える必要性がある...
2010.11.02お寺と社会の協働
発達障害とひきこもり 発達障害がある人の社会における生きにくさから支援を考える (2)
一筋縄ではいかない状況把握 本センターは、都に1箇所のみの設置であり、専属職員4名という状況から、対応できる内容には限りがありますが、まずは、発達障害がある本人や家族、関係者からの問い合わせや相談の窓...
2010.11.01お寺と社会の協働
発達障害とひきこもり 発達障害がある人の社会における生きにくさから支援を考える (1)
東京都発達障害者支援センター主任支援員 石橋悦子 私は「発達障害者支援センター」の立場で、発達障害がある本人やそのご家族、支援機関など関係者の方々と日々関わる仕事をしています。 本センターにおけ...
2010.10.31お寺と社会の協働
寺子屋ふぁみりあ体験交流会 建長寺 開催!~ひきこもり当事者の親や家族のための体験交流合宿~
秋の気配が濃厚となってきた10月30・31日の2日間、全青協では「寺子屋ふぁみりあ」の特別プログラムとして、初の体験交流合宿を開催いたしました。 寺子屋ふぁみりあとは、日本財団の助成を受け、今年度よ...
2010.10.20お寺と社会の協働
第1回仏教教化事例発表大会「仏教を社会に活かす実践者の連帯」
全青協と臨床仏教研究所が主催した「第1回仏教教化事例発表大会」が、10月5日午後1時から、東京・芝の東京グランドホテルで開催されました。 全国で活動している僧侶が宗派を超えて集まり、それぞれの教化事例...
2010.10.09お寺と社会の協働
特別プログラム・伝法院
10月9日(土)、この日は雨。 そして、この日のセミナーは特別プログラムとして、浅草寺境内でも普段は入れない伝法院で時間を過ごすというものでした。 浅草寺といえば、多くの参拝者で賑わうお寺と思うもので...
2010.09.29お寺と社会の協働
ひきこもり当事者の体験から
9月例会・後半は、お二人のひきこもり経験者を招いて、当事者の体験談を話していただきました。 30代前半のPさんは、中学時代から不登校になり、大学を卒業された後、新聞記事でひきこもり当事者向け自...
2010.09.15お寺と社会の協働
東京都のひきこもり支援事業「コンパス」
「寺子屋ふぁみりあ」9月例会は、前半はNPO法人星槎教育研究所において、引きこもり・ニートの家庭訪問支援(アウトリーチ)に取り組んでいる、訪問サポート士・池田太郎氏の講演「東京都のひきこもり支援事業...
2010.07.31お寺と社会の協働
問うてみませんか?家庭の場(3)
生活の土台は家庭生活から 私たちが人に対し行動することについて考えてみると、まず相手に対する伝え方として「表現の選択」をします。そして実際に行動に移し、その結果(反応)を確認する、という一連のことを毎...
2010.07.15お寺と社会の協働
問うてみませんか?家庭の場(2)
家庭こそが社会生活の「学習の場」 思春期前の子どもにとって家庭は、どういう学習の場となっているのでしょうか。これも、いくつかに分類することができます。 大きく分けて、一つは「対人関係の緩和の機能」、二...
2010.06.29お寺と社会の協働
問うてみませんか?家庭の場(1)
「寺子屋ふぁみりあ」6・7月例会は、大正大学名誉教授・吉澤英子先生によるご講演「問うてみませんか?家庭の場」でした。 講演内容を抜粋してご紹介致します。 いま、家庭は? 皆さんは、家庭に対してどんなイ...

2009年度

2010.03.08活動者の養成・顕彰
第34回正力松太郎賞 受賞者が決定いたしました!!
仏教精神に基づいた青少幼年の育成活動に尽力し、社会の情操教育振興に努力している個人・団体を顕彰するために贈られる正力松太郎賞の、第34回の受賞者が決定いたしました。(2009年9月から12月まで公募、...
仏教アントレプレナー養成講座 時代を拓く仏教者たれ!
檀家制度はいつまで続くか? 出生率およそ1.3という超少子社会に入った現在の日本。不況が続き社会保障も切り捨てられていく現状の中、子育て環境もけっして豊かなものとは言えません。政府は小手先だけで、さま...
2009.07.07お寺と社会の協働
協働コーディネーター養成講座―お寺と地域をつなぐコーディネート能力を磨く!
2009年7月7日・8日に東京港区の東京グランドホテルにて「協働コーディネーター養成講座―お寺と地域をつなぐコーディネート力を磨く!」という、2日間の連続講座を開催いたしました。 講師は、全青協主幹の...
2009.04.19海外こども支援
子どもの笑顔と出会う旅 インドの支援現場を訪問するスタディーツアー
カルカッタ(CSP) デリー経由でカルカッタに入った私たちは、協働するNGO「カルカッタソーシャルプロジェクト(CSP)」を訪れました。ここはフリースクールや保育所、孤児院・職業訓練など幅広く活動して...

2008年度

2009.03.04活動者の養成・顕彰
第33回正力松太郎賞 受賞者が決定いたしました!!
昨年9月から同12月まで公募しました「第33回正力松太郎賞」の受賞者が、決定されました。 今年3月4日の正力松太郎賞選考会では、永年にわたり宗教情操教化活動に地道な努力を重ね、着実に成果をあげてこられ...
2008.12.01災害支援
能登半島地震復興祈念―門前じんのびフェスティバル―
◆「じんのび」企画のきっかけ 平成19年3月25日、石川県輪島市西南西沖40㎞の日本海で発生したマグニチュード6.9の地震は、春を待つ能登半島全域に大きな被害をもたらしました。 全青協では、会員の方々...
2008.04.01活動者の養成・顕彰
第32回正力松太郎賞 受賞者が決定いたしました!!
昨年9月から同12月まで公募しました「第32回正力松太郎賞」の受賞者が、決定されました。 今年4月1日の正力松太郎賞選考会では、永年にわたり宗教情操教化活動に地道な努力を重ね、着実に成果をあげてこられ...

2007年度

2007.11.09お寺と社会の協働
彼く歳此る歳(ゆくとしくるとし)
てらネットEN自助グループ「シンシア」では、年末特別お楽しみ企画「彼く歳此る歳(ゆくとしくるとし)」を開催いたしました。 詳細は、てらネットENのホームページでご報告しています。 ...
2007.11.08(木)~09日(金)青少年の教化育成
「寺子屋NPOプログラム」始動!!―えどがわ子どもおんぶず―
全青協では、平成12年度から、本誌誌上やフォーラムなどを通して「寺子屋NPOプログラム」を提唱してきました。これは、寺院が場を提供し、地域社会と協働しながら青少年の居場所などのNPOを運営しようという...
2007.10.22その他
自殺問題について考えるシンポジウム -日本におけるEngaged Buddhism(社会に関わる仏教)の可能性を探る
"生きたい... でも生きられない" その思いに、仏教者はどう応えるか? 10月22日、横浜市神奈川区の孝道山大黒堂会館で、自殺について考えるシンポジウムが開催された。このシンポジウムは、「日本におけ...
2007.06.14~2007.06.19活動者の養成・顕彰
2007年寺子屋指導者研修会「平和を学び伝えよう!」
全青協では、子どもたちに平和な世界の担い手となってもらうため、「寺子屋指導者研修会」を企画しました。今回は、「共に生きる(ともいき)」という視点から、「平和を学び伝えよう」をテーマとして、寺子屋教育の...

2006年度

2007.03.26活動者の養成・顕彰
第31回正力松太郎賞 受賞者が決定いたしました!!
昨年8月から同12月まで公募しました「第31回正力松太郎賞」の受賞者が、3月26日に開催した選考委員会で決定されました。 今回は、下記の2件に授賞が決定いたしました。 今回の選考では、寺院での子ども会...
2006.10.24~25お寺と社会の協働
「二日坊主の会 2006」
日常とは違った時間と空間の中で自分自身の「生き方」や「いのち」について体で考え感じてもらいたいと思い、今回、私たちは都心を離れて、秋の紅葉が始まる自然に囲まれた山寺の中で、1泊2日の「プチお坊さん体験...
2006.07.20青少年の教化育成
第8回「引きこもりからの旅立ち―Part3―」
「ひきこもる若者たち」をテーマに、7月20日海の日に『home』上映会とライブトークを山陰の片田舎、鳥取県東伯町・まなびタウンとうはくで開催しました。人口一万二千人の小さな町のイベントとしては、170...
2006.06.27~2006.06.28活動者の養成・顕彰
青少年電話相談入門講座を開催いたしました
これから青少年問題に取り組みたいと考えている僧侶や教育者、一般の方々に対し、電話により皆様が相談を受けていく際の心構えや技能を習得していただく目 的で開催しました。また、お寺で相談窓口設置していくにあ...
2006.05.08活動者の養成・顕彰
正力松太郎賞30周年・現代名僧墨蹟展40周年・ぴっぱら500号発行 記念式典開催!
月遅れの花祭りにあたる5月8日、東京ドームホテルにおいて、正力松太郎賞30周年、現代名僧墨蹟展40周年、ぴっぱら500号発行を記念した講演会および式典を開催いたしました。当日は、それまでの全青協の活動...

2005年度

2006.03.18青少年の教化育成
第10回「子どもは大人のパートナー―いじめ、虐待、少年犯罪の現場から―」
ここ数年、子どもへの虐待が顕在化し深刻な社会問題になっています。 児童虐待は子どもたちの人権を否定し、長期にわたって生命を脅かす危険な問題で、社会全体で早急に取り組まなくてはならない課題です。 そこで...
2006.03.01活動者の養成・顕彰
第30回正力松太郎賞 受賞者が決定いたしました!!
昨年8月から同12月まで公募しました「第30回正力松太郎賞」の受賞者が、3月1日に開催した選考委員会で決定されました。 今回は、下記の2件に授賞が決定しました。 青少年を取り巻くさまざまな社会問題が続...
2005.11.30お寺と社会の協働
スタディーツアー
これから青少年問題に取り組みたいと考えている方々に対し、多様化する青少年に関する課題の現状を知っていただく内容とし、不登校や虐待を受けたこどもたちと向き合う現場に学び、地域や寺院を含めた第三者は、どの...
2005.11.29お寺と社会の協働
不登校・引きこもりを考える公開シンポジウム
今回の公開シンポジウムは、不登校や引きこもりの現状を知り、その対応方法、また第三者や地域はどのような支援ができるのかを考え、その方法を模索する機会にしたいと思い開催いたしました。 そして、公共財産とし...
2005.08.01~2005.08.03青少年の教化育成
寺子屋サマースクール2005
サマースクールは、「共生(ともいき)」をメインテーマに、ほとけさまのおしえをききながら、お坊さんや大学生のおにいさんおねえさんといっしょに、まいとしやっています。 ことしも、サマースクール2005をや...

2004年度

2005.03.11活動者の養成・顕彰
第29回正力松太郎賞 受賞者が決定いたしました!!
昨年8月から同12月まで公募しました「第29回正力松太郎賞」の受賞者が、3月11日に開催した選考委員会で決定されました。 今回は、下記の2名に授賞が決定しました。 寺院での子ども秋活動が衰退する中で、...
2004.10.18お寺と社会の協働
全国不登校・ひきこもり対応寺院ネットワーク設立記念シンポジウム
設立記念シンポジウムが開催され、250名ものご参加を得て終了いたしました。 今回のシンポジウムは、不登校や引きこもりの現状を知り、第三者や寺院はどのような支援ができるのかを考え、その方法を模索する機会...
2004.05.28お寺と社会の協働
不登校・ひきこもり対応寺院ネットワーク―第3回設立準備会議
平成16年5月28日(金)、東京・築地本願寺にて「不登校・ひきこもり対応寺院ネットワーク第二回準備会議」が開催されました。 全青協では、寺院において不登校・ひきこもり問題に取り組む各寺院をネットワーク...
2004.04.03海外こども支援
タイ・ミャンマー
"いのち"を観じる旅〈いのちの現場をめぐるスタディ・ツアー〉
文章・イラスト 三宅千恵  "光り輝く島"――この和訳が表す正にその通りの国、というのがスリランカの第一印象だった。日ざしが眩しくきらめくというだけでなく、スリランカの人々の瞳の奥には光があり、心に光...

2003年度

2004.03.24お寺と社会の協働
不登校・ひきこもり対応寺院ネットワーク―お寺に向けられた"Help us!!
平成16年3月24日、東京・築地本願寺にて「不登校・ひきこもり対応寺院・団体ネットワーク準備会議」が開催されました。全青協では近年、深刻の一途を辿るこの問題に対して、教育セミナーの開催、スタディーツア...
2004.03.08活動者の養成・顕彰
第28回正力松太郎賞 受賞者が決定いたしました!!
昨年8月から同12月まで公募しました「第28回正力松太郎賞」の受賞者が、3月8日に開催した選考委員会で決定されました。 今回は、下記の3件に授賞が決定しました。 指針とすべきものを見出せずにいる現代の...
2003.09.11活動者の養成・顕彰
結集!2003――9・11から三周忌 万灯法要
世界に衝撃を与えた9・11同時多発テロ。あの衝撃から、早くも2年の月日が過ぎ去りました。この間に世界では、宗教や国・民族の違いから互いを憎悪し、その憎悪を暴力で解消することを受容する風潮が広がりつつあ...
2003.08.01青少年の教化育成
寺子屋サマースクール2003「お寺で平和を考える!」
サマースクールスタッフ・久保田永俊 テーマ 寺子屋サマースクール2003年の開催テーマは、ズバリ「共に生きる」でした。このテーマの根底には、2001年のアメリカ合衆国におけるニューヨーク同時多発テロ事...
2003.06.27活動者の養成・顕彰
第6回勉強会
【Part1】平和行動事例に学ぶ仏教者の可能性 講師:阿満利麿氏(明治学院大学) 6月27日、『仏教者としての平和像を考える連続学習会』が、東京・築地本願寺伝道会館の一室で行われました。最終回となる今...
2003.05.29活動者の養成・顕彰
第5回勉強会「軍隊を持たない国コスタリカの事例と有事法制」
講師:大山勇一氏(コスタリカ平和の会事務局長) 2003年5月29日、「平和を学び・考え・願う青年仏教者の集い」主催の連続平和学習会が開催されました。第5回を迎える今回は「コスタリカの人々と手をたずさ...
2003.04.24活動者の養成・顕彰
第4回勉強会「グローバリゼーションと市場経済のオルタナティブ」
講師:田中優氏(未来バンク) 「平和を学び・考え・願う青年仏教者の集い」主催の連続平和学習会第4回目は、2003年4月24日に未来バンク代表の田中優氏を講師に招き、「グローバリゼーションと市場経済のオ...

2002年度

2003.03.29青少年の教化育成
第7回「引きこもりからの旅立ち―Part2―」
全青協では、通算で第7回目となる「教育セミナー21」を、去る3月29日に東京・中央区の築地本願寺で開催した。本セミナーは、21世紀の教育のあり方について、世間的な既成概念にとらわれない自由な発想で考え...
2003.03.27活動者の養成・顕彰
第27回正力松太郎賞 受賞者が決定しました!!
昨年8月から同11月まで公募しました「第27回正力松太郎賞」の受賞者が、3月27日に開催した選考委員会で決定されました。 今回は、下記の2件に授賞が決定しました。 混迷する現代社会の中にあって、地道に...
2003.03.26活動者の養成・顕彰
第3回勉強会「宗教国アメリカとメディア」
講師:蓮見博昭氏(恵泉女学園大学教授) 米英軍によるイラク攻撃開始から1週間も経たない3月26日、『仏教者としての平和像を考える連続学習会』が、東京・築地本願寺伝道会館の一室で行われました。これは、9...
2003.03.14活動者の養成・顕彰
「子弟教育を考える」フォーラム
いまなぜ「子弟教育」か かつて、寺院は教育・医療・福祉・芸術文化など、さまざまな形で社会的な役割を実践する場でした。近代に入り、それらの機能は寺の外へと分業化・専門化し、いまや、寺院に残されたのは葬式...
2003.01.22活動者の養成・顕彰
第2回勉強会「パレスチナとイスラエル」
講師:立山良司氏(防衛大学校) 今回のテーマは「イスラエルとパレスチナ」で、講師として防衛大学教授・立山良司氏を迎え、質疑応答を交え、約2時間にわたってお話をいただいた。 立山氏は、かつて在イスラエル...
2002.12.13活動者の養成・顕彰
第1回勉強会  アフガニスタンの現実を知る
講師:長倉洋海氏(フォトジャーナリスト) 長倉洋海さん 世界に衝撃を与えた9・11同時多発テロ。悲しく衝撃的なこの事件を契機に、誰もが、自分はどう考え、何をすべきなのかを模索しています。 そんな中、『...
2002.11.30青少年の教化育成
第6回「引きこもりからの旅立ち」
現在100万人いるともいわれる引きこもり。学校にも仕事にも行かず、自宅に閉じこもる若者たち。家族にとっても長く厳しい問題である。世間体を気にする親が、誰にも相談できず孤立するケースも少なくない。そこで...
2002.09.30~10.01活動者の養成・顕彰
心の教育に出会う旅 ―もう一人の自分との対話を通じて―
全青協では、2002年9月30日から1泊2日の日程で「心の教育に出会う旅」と題して、長野県は安曇野で、その活動が高く評価されている3ヶ所の教育施設を訪問し、研修を行うスタディーツアーを開催した。   ...
2002.09.11活動者の養成・顕彰
結集!―平和を学び・考え・願う 青年仏教者の集い― For Love and Peace
企画に際し 2001年9月11日、この日を境に世界は21世紀初ともいえる大きな暴力の渦に巻き込まれることになりました。アメリカ・アフガニスタン、イスラエル・パレスチナ、インド・パキスタンなど、宗教や民...

2001年度

2002.03.23青少年の教化育成
第5回「家庭裁判所調査官から見た少年たち」
全青協では、通算で5回目となる「教育セミナー21」を、去る3月23日に東京・千代田区の大手町ビルで開催した。本セミナーは、21世紀の教育のあり方について、世間的な既成概念にとらわれない自由な発想で考え...
2002.03.15活動者の養成・顕彰
第26回正力松太郎賞 受賞者が決定しました!!
昨年8月から同11月まで公募しました「第26回正力松太郎賞」の受賞者が、3月15日に開催した選考委員会で決定されました。 今回は、個人・団体の枠を取り払って選考し、その結果、下記の3件に授賞が決定しま...
2002.02.14~02.21海外こども支援
タイ・ミャンマー "いのち"を観じる旅<いのちの現場をめぐるスタディ・ツアー>
ボランタス舎代表 渡部美晴 現地の学校でこどもたちと2月14日から21日の7日間、ミャンマーとタイを旅した。現地NGO施設の訪問、交流会、遺跡などの観光。心から「行ってよかった」と思える旅となった。 ...
2001.12.09青少年の教化育成
寺子屋NPOフォーラム「お寺と市民の協働を考える」
はじめに 全青協では昨年12月9日に、キャンパスプラザ京都(京都市下京区)で「Kyoto寺子屋フォーラム2001」を開催しました。このフォーラムは、NPO法人アーユス仏教国際協力ネットワークと、会場と...
2001.11.29~2001.11.30青少年の教化育成
第7回青少年問題フォーラム
「少年の犯罪と仏教―子どもたちの"痛み"を聞く―」
10代の少年少女たちによる非行、犯罪がマスコミでクローズアップされることが多くなりました。賛否両論のあった少年法も改正されました。 子どもたちが非行、犯罪に走った背景には、家族を含む大人や社会の様々な...
2001.08.11青少年の教化育成
寺子屋サマースクール2001「教えの場、学びの場」
寺子屋サマースクール 8月9日から11日まで全青協の主催する寺子屋サマースクールに参加しました。今回は「ほとけさまってなーに?」をテーマに、新潟県妙高高原にある東本願寺青少年センターを会場に、2泊3日...
2001.06.07活動者の養成・顕彰
第25回正力松太郎賞 受賞者が決定しました!!
第25回正力松太郎賞の表彰式が、今年6月7日に、東京・上野の松坂屋にて行われました。 正力松太郎賞 本賞 【個人の部】寺口良英(てらぐち・りょうえい)師(曹洞宗宗徳寺住職/長野県安曇郡) 寺口師は、駒...

2000年度

2001.02.18海外こども支援
第2回 インド交流の旅  -インドで自分を見つけよう!!-
【日程】2001年2月10日(土)~2月18日(日) 【企画】学生ボランタス&全青協 【後援】インド政府観光局/読売新聞社/インド航空 【主催】(株)大陸旅遊 ボランタス舎代表 面本純誉 「ブッブー...
2000.11.28~2000.11.29青少年の教化育成
第6回青少年問題フォーラム「自殺」
2000年11月28日~29日に、東京・築地本願寺において開催しました。 今回のテーマは「自殺」。現代社会において、なぜ若者は自ら死を選ぶのか。その背景を探るとともに、仏教者は死を考えている若者にどの...
2000.10.23青少年の教化育成
寺子屋NPOセミナー「もう一つの学びの場を創るために」
はじめに ――私たちスタッフは、セミナー準備のため大阪に向かっていた。私たちを乗せた新幹線が大阪に近づくにつれ、雨が降リ始めていた。会場となる應典院ホールの入り口脇にたたずむお地蔵さまが、雨に濡れてど...
2000.10.21青少年の教化育成
第4回「不登校について考える」
第4回の教育セミナーでは、奥地圭子さんにお話をしていただきました。 テーマは、「不登校について考える」 3時間にわたるセミナーに、多くの多くの全青協会員や学生が参加いたしました。 現代の青少年の問題と...
2000.10.16青少年の教化育成
第2回「ほとけさまの子育て術」
「雑草と野草の違いをご存じでしょうか? その答は簡単です。人が管理している土地に生えてきて、その管理しているものに悪影響を与える植物が雑草です。同じ植物でも、人が管理していない土地に生えてくれば野草に...
2000.06.07活動者の養成・顕彰
第24回正力松太郎賞 受賞者が決定いたしました!!
第24回正力松太郎賞の表彰式は、2000年6月8日に、東京・上野の松坂屋にて行われました。 正力松太郎賞 本賞 【個人の部】摩尼和夫(まに・かずお)師(高野山真言宗歓成院住職/神奈川県横浜市) 飢餓に...
2000.05.29青少年の教化育成
第1回「父の弱音が荒ぶる子どもを救う」
「子どもたちは母親と一緒に父親の存在を強く意識しています。家庭の中の父親の存在は,父親本人が考える以上に大きいものがあるのです。子どもが行き詰まって悩んでいるとき,母親ではどうしても問題を解決できない...

1999年度

2000.01.15青少年の教化育成
第3回「子どもたちをカルトに走らせないために」
滝本 太郎 はじめに オウム問題が、現代社会に唯一貢献したことといえば「学校の勉強ができるだけじゃ何にもならない、むしろ危なっかしい」と社会に知らしめたことだと思う。それまで子どもを偏差値の高い学校に...
1999.12.09海外こども支援
第1回 インド教育福祉施設視察&仏跡参拝ツアー-子どもたちのために今何ができるのか?-
【企画】全青協 【後援】インド政府観光局/(財)日本ユニセフ協会/読売新聞社/(財)日印協会/インド航空 【主催】(株)大陸旅遊   インドの教育福祉事情 カルカッタ編 仏教をはじめさまざまな宗教が...
1999.11.01~1999.11.02青少年の教化育成
第5回青少年問題フォーラム「不登校問題を考える」
現在、小・中学校の不登校児童は、全国で約13万人と言われている。年々、就学児童数が減少している中、不登校の子どもは増加し、5年前と比べると、ほぼ倍となっている。 従来、不登校の子どもたちは、ほとんどの...

1998年度

1998.06.26、1998.10.29青少年の教化育成
第2-3回青少年問題フォーラム
「若者の心と性を考える―援助交際に見る女子中高生の性―」
あらゆるものが商品化される現代日本社会において、女子中高生の性もまたその標的となっている。テレクラや援助交際の背後には、そうした社会のシステムがあり、「性的欲望を満足させるためにあれこれと手をつくす大...