活動報告 - 2016年度 -

2017.02.16お寺と社会の協働
当事者、支援者、介護者として
2月2日、今年度10回目の寺子屋ふぁみりあが開催されました。今回は、講師に池田さんをお迎えし、「当事者、支援者、介護者として」というテーマでご講演いただきました。池田さんはご自身もひきこもりを経験され...
2017.02.16お寺と社会の協働
阿弥陀さま
新年あけましておめでとうございます。新しい年を迎え、1月12日には、今年初めての寺子屋ふぁみりあが開催されました。今回は浄土真宗本願寺派・敬覚寺副住職の大江宏玄師をお迎えし、「阿弥陀さま」についてお話...
2017.02.02活動者の養成・顕彰
指導者研修会「子ども食堂の作り方」開催!
 12月9日、全青協では「はちおうじ子ども食堂」(東京都八王子市)を開設している浄土真宗延立寺住職の松本智量さんと大学生スタッフお2人を講師に迎え、お寺と地域社会の協働による「子ども食堂」の作り方につ...
2017.02.02災害支援
熊本地震から9ヵ月ー子ども支援活動のご報告
 4月14日21時過ぎ、熊本県で最大震度7の地震が起こりました。その後も本震と多くの余震があり、倒壊した建物やひび割れた道路、避難所の混乱している様子が繰り返し報道されました。 全青協では、県内の全青...
2017.02.02お寺と社会の協働
聴くことから始まるコミュニケーション
11月10日、今年度7回目の「寺子屋ふぁみりあ」が開催されました。今回は全青協主幹・神仁が「聴くことから始まるコミュニケーション」というテーマでお話しました。 神主幹は冒頭で「コミュニケーションとは何...
2017.02.02お寺と社会の協働
元当事者のお話
 10月6日、今年度6回目の「寺子屋ふぁみりあ」が開催され、ひきこもり経験のある青年2名(Mさん・Sさん)をお招きし、お話を伺いました。今回は、全青協スタッフ・伊東が質問を行い、お二人にお答えいただく...
2017.02.02お寺と社会の協働
お釈迦さまの最後の旅Ⅱ
 1月24日、今年度8回目の「生と死を見つめる集い」が開催されました。「お釈迦さまの最後の旅Ⅱ」と題し、前回に引き続いて中村元訳『ブッダ最後の旅』を全青協主幹・神仁が解説しました。今回扱ったのは、「九...
2017.01.26災害支援
被災地の子どものこころのケア ―トラウマケアのあり方について知る
神仁・久間泰弘  この度、熊本で発生した大地震により犠牲となった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、被災した方々が一日も早く平常の生活を送ることができますよう祈念いたします。 被災地では10...
2017.01.24お寺と社会の協働
お釈迦さまの最後の旅Ⅰ
11月22日、今年度7回目の「生と死を見つめる集い」が開催されました。今回から3回連続のシリーズで、中村元訳『ブッダ最後の旅』を参考に、全青協主幹・神仁より「お釈迦さまの最後の旅」のお話が持たれます。...
2017.01.24お寺と社会の協働
生と死のプロセスワーク/自分自身の死を見つめる
9月29日、今年度6回目の「生と死を見つめる集い」が開催され、「生と死のプロセスワーク/自分自身の死を見つめる」というテーマで、全青協主幹の神仁が講師を務めました。 私たちは、自分自身が死に直面したと...
2017.01.24お寺と社会の協働
生と死のプロセスワーク/自分自身の死を見つめる
9月29日、今年度6回目の「生と死を見つめる集い」が開催され、「生と死のプロセスワーク/自分自身の死を見つめる」というテーマで、全青協主幹の神仁が講師を務めました。 私たちは、自分自身が死に直面したと...
2017.01.24
生と死のプロセスワーク/自分自身の死を見つめる
9月29日、今年度6回目の「生と死を見つめる集い」が開催され、「生と死のプロセスワーク/自分自身の死を見つめる」というテーマで、全青協主幹の神仁が講師を務めました。 私たちは、自分自身が死に直面したと...
2017.01.19災害支援
石巻 児童クラブのクリスマス会開催!
今回で5回目となる全青協主催・石巻市渡波(わたのは)地区での子どもクリスマス会。今年は2016年12月22日に開催されました。今回は、クリスマス会前週の学級閉鎖の関係で5・6年生の授業予定が伸び、会の...
2016.11.10お寺と社会の協働
お坊さんの死生観
8月25日、今年度5回目の「生と死を見つめる集い」が開催されました。今回は、「お坊さんの死生観」と冠し、4人の臨床仏教師・実習生がそれぞれの死生観をお話ししました。異なる宗派の僧侶たちが、僧侶として、...
2016.11.10お寺と社会の協働
人生に、道はあるのでしょうか?
9月1日、今年度5回目の寺子屋ふぁみりあが開催されました。今回は浄土真宗東本願寺派・西蓮寺住職の艸香雄道(くさかゆうどう)師をお迎えし、「人生に、道はあるのでしょうか?」というテーマでお話いただきまし...
2016.11.10お寺と社会の協働
美しく輝く自分でいよう。女性らしく、私らしく。~がんを経験し、美容を見つめ直した先にあったものとは~
7月21日、今年度4回目の「生と死を見つめる集い」が開かれました。今回は美容ライフアドバイザーでエステティシャンのさとう桜子先生をお招きし、「美しく輝く自分でいよう。女性らしく、私らしく。~がんを経験...
2016.11.10お寺と社会の協働
臨床からみる寄り添いのケア
6月23日、今年度3回目の「生と死を見つめる集い」が開催されました。今回は、淑徳大学短期大学部教授で看護師の藤澤雅子先生をお招きし、「臨床からみる寄り添いのケア」というテーマでご講演いただきました。 ...
2016.09.29お寺と社会の協働
セルフヘルプ・グループ活動から学ぶこと
5月26日、今年度2回目の「生と死を見つめる集い」が開かれました。今回は大正大学名誉教授で全青協評議員の石川到覚先生をお招きし、「セルフヘルプ・グループ活動から学ぶこと」というテーマでご講演いただきま...
2016.09.29お寺と社会の協働
生活の中の自分
7月7日、今年度3回目の「寺子屋ふぁみりあ」が開催されました。今回は、NPO法人「くだかけ会」主催の和田重良先生をお迎えし、「生活の中の自分」というテーマでご講演いただきました。和田先生は、山の中でひ...
2016.09.29お寺と社会の協働
ひきこもり問題の解決に向けて~困難事例への対処~
6月2日の寺子屋ふぁみりあは、ひきこもり訪問サポート士でフリーライターの石川清さんをお招きし、「ひきこもり問題の解決に向けて~困難事例への対処~」というタイトルでご講演いただきました。 日本とアジアの...
2016.09.28災害支援
東日本大震災から5年半―子どもたちの支援のあり方を考える
 東日本大震災から丸5年を迎えました。被災地では、今なお経済的な格差が大きくなっており、学齢期にある子どもたちにも多面的な支援が必要な状況に置かれています。全青協では2012年度より関連2団体と共に、...
2016.09.13災害支援
石巻 児童クラブの夏まつり2016
◆元気いっぱいの子どもたち 「こんにちは―――!」と、万石浦小学校の体育館に子どもたちの大きな声がひびきわたっています。「きょうはなにするの?」「おぼうさんだー!」......特別な一日に、ドキドキ、...
2016.09.13活動者の養成・顕彰
第41回正力松太郎賞
趣旨 正力松太郎賞は、全青協の事業目的である青少幼年の育成活動に常日ごろ尽力し、社会の情操教育振興に努力している個人・団体を顕彰するために贈られます。 この表彰は、青少年教化活動を飛躍的に発展前進させ...
2016.07.21お寺と社会の協働
本当のしあわせ
 5月12日より今年度の「寺子屋ふぁみりあ」が始まりました。初回は浄土真宗本願寺派布教使にして「自死・自殺に向き合う僧侶の会」元代表の柳川眞理子先生をお迎えしました柳川先生は僧侶でありながら、二人のお...
2016.07.21
本当のしあわせ
 5月12日より今年度の「寺子屋ふぁみりあ」が始まりました。初回は浄土真宗本願寺派布教使にして「自死・自殺に向き合う僧侶の会」元代表の柳川眞理子先生をお迎えしました柳川先生は僧侶でありながら、二人のお...
2016.07.21
本当のしあわせ
 5月12日より今年度の「寺子屋ふぁみりあ」が始まりました。初回は浄土真宗本願寺派布教使にして「自死・自殺に向き合う僧侶の会」元代表の柳川眞理子先生をお迎えしました柳川先生は僧侶でありながら、二人のお...
2016.07.21
本当のしあわせ
 5月12日より今年度の「寺子屋ふぁみりあ」が始まりました。初回は浄土真宗本願寺派布教使にして「自死・自殺に向き合う僧侶の会」元代表の柳川眞理子先生をお迎えしました柳川先生は僧侶でありながら、二人のお...
2016.07.21
本当のしあわせ
 5月12日より今年度の「寺子屋ふぁみりあ」が始まりました。初回は浄土真宗本願寺派布教使にして「自死・自殺に向き合う僧侶の会」元代表の柳川眞理子先生をお迎えしました柳川先生は僧侶でありながら、二人のお...
2016.07.21お寺と社会の協働
インドの死生観&日本人の往生
 新しい年度が始まり、4月21日には今年度初めての「生と死を見つめる集い」が開催されました。昨年度より始まった「生と死を見つめる集い」も、二年目を迎え、「いのちの終活講座」というサブタイトルを加え、新...
2016.07.07活動者の養成・顕彰
第40回正力松太郎賞の受賞者が決定いたしました!!
昨年9月から12月まで公募いたしました「第40回正力松太郎賞」の受賞者が、3月29日に開催された選考委員会にて決定いたしました。 今回は、本賞2件、青年奨励賞1件、40回を記念しての特別賞であります児...