シンポジウム・講座

お寺や僧侶は、葬儀や法事を行うだけの存在であってよいのでしょうか。社会の要請をとらえながら、地域と手を携えて行う仏教者の社会貢献について考えていきます。

活動報告

2012.09.11
会って、語れる、お坊さんに!?仏教者の社会貢献を考える集い
自死、貧困、地域コミュニティの喪失......日本社会は取り組むべき課題であふれていると言っても過言ではありません。全青協では、こうしたさまざまな社会的課題に対して問題意識を持って取り組むお坊さんに、...
2011.10.10
震災と宗教を考えるシンポジウム2011「もうひとつの生き方を探る」
全青協など5団体の呼びかけによる「震災と宗教を考えるシンポジウム2011-もうひとつの生き方を探る」が10月10日、東京・港区の大本山増上寺・三緑ホールで開催されました。 これは東日本大震災を機に「宗...
2010.10.20
第1回仏教教化事例発表大会「仏教を社会に活かす実践者の連帯」
全青協と臨床仏教研究所が主催した「第1回仏教教化事例発表大会」が、10月5日午後1時から、東京・芝の東京グランドホテルで開催されました。 全国で活動している僧侶が宗派を超えて集まり、それぞれの教化事例...
2009.07.07
協働コーディネーター養成講座―お寺と地域をつなぐコーディネート能力を磨く!
2009年7月7日・8日に東京港区の東京グランドホテルにて「協働コーディネーター養成講座―お寺と地域をつなぐコーディネート力を磨く!」という、2日間の連続講座を開催いたしました。 講師は、全青協主幹の...