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■第34回正力松太郎賞 受賞者決定!
仏教精神に基づいた青少幼年の育成活動に尽力し、社会の情操教育振興に努力している個人・団体を顕彰するために贈られる正力松太郎賞の、第34回の受賞者が決定いたしました。(2009年9月から12月まで公募、2010年3月8日に選考委員会開催)5月17日には東京にて表彰式と祝賀会も予定されています。
受賞された方々をはじめ、地道な教化活動を続けておられる仏教者は、全国各地に本当に大勢おられることを実感いたします。そうしたご活動に光をあて、故正力松太郎氏と仏教界の念頭を広く社会に生かすためにも、全青協ではさらなる努力を続けていく所存です。
【本賞 2件】
●長谷川 実彰 師 真言宗智山派大智院住職/愛知県
長谷川実彰さんは学生時代より子ども会活動を開始、昭和初期より開かれている自坊での子ども会を引き継ぎ活動するほか、内外で精力的に青少幼年教化に尽力しています。各地で子ども会等の指導者研修企画や講師を務めるほか、民生児童委員や教戒師としても活動しています。
●岩国演劇研究会『劇団のんた』
代表・藤谷光信 師/浄土真宗本願寺派教蓮寺前住職/山口県
『劇団のんた』は、地域の人びととともに昭和35年に結成されました。以来、教蓮寺を活動の中心として、演劇活動を通じて子どもたちをはじめとする演者のこころの鍛錬を目指すとともに、観客への物語を通じた教化、そして真剣に取り組むことの素晴らしさを伝えています。
【青年奨励賞 1件】
●子どもの寺 童楽寺
代表・安武隆信 師/救世観音宗童楽寺住職/和歌山県
『子どもの寺 童楽寺』は、専修学院で修行を共にした仲間2人で、子どものための新寺を平成19年に落慶させたものです。以来、養育里親活動を開始するほか、子どもたちのための活動を通じて、地域の世代間交流や人間関係の構築をすすめるお寺づくりに力を注いでいます。
■第43回現代名僧墨蹟展
第43回現代名僧墨蹟展の開催予定をお知らせいたします。
皆さまのご来場を心よりお待ちいたしております。
2010年6月2日(水)〜
6月8日(火)
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東京上野:松坂屋上野店 |
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2010年9月16日(木)〜
9月20日(月)
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山口:山口井筒屋 |
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2010年10月27日(水)〜
11月2日(火)
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静岡:松坂屋静岡店 |
2010年2月2日(水)〜
2月8日(火) |
名古屋:松坂屋名古屋店 |
※右記のほかにも特設会場での開催を予定しております。詳しくは本事務局までお問合せください。
※日程の変更がありました場合はご了承下さい。開催は会場側の都合で変更になる場合があります。
■ひきこもり状態にある方のご家族のためのセミナー「寺子屋ふぁみりあ」を始めます。
ひきこもりにある方のご家族(親)が明るくなれる・希望をもてるにはどうしたらいいのか、そのような気持ちから2010年6月よりご家族(親)向けのセミナーを始めます。
毎回、現場経験の豊かな講師を迎えて、自らの経験と専門性を生かしたお話をしていただきます。また、フリートークで、家族(親)同士だからこそできる語り合いもしていただこうと思います。そして、寺院の静かで穏やかな雰囲気の中で、みなさんでお経を読むなどご自身の心を癒す時間もあります。
ご家族(親)だけで問題を抱えず、一緒に考えてみませんか。
みなさんのご参加をお待ちしています。
| 【共 催】 |
財団法人全国青少年教化協議会、
浅草寺福祉会館
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| 【会 場】 |
浅草寺普門会館 3階(東京都台東区浅草2−31−8) |
| 【開催日時(予定)】 |
月1回の開催
2010年6月12日(土)、7月3日(土)、8月7日(土)、9月11日(土)、10月9日(土)、11月6日(土)、12月11日(土)、2011年1月22日(土)、2月12日(土)、3月12日(土)
いずれも午後1時から午後4時まで
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| 【参加費】 |
無料 |
| 【特 徴】 |
このセミナーには、次の3つの要素があります。
一つは、現場経験の豊富で、高い専門性を有する方を講師に迎えての講演があります。それによって、「ひきこもり」についての理解し、今後の対応について学んでいただきます。
二つ目に、フリートークの時間を設けます。同じ問題を抱えた家族同士が語り合うことで、共感も生まれ、お互いの気持ちの不安や負担が軽減されることをねらっています。
三つ目に、寺院のもつ静かで穏やかな雰囲気の中で、瞑想や読経を参加者一同でおこなうことで、自身の心の癒しになることをねらっております。
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| 【定員】 |
30名(参加ご希望の方はご参加の登録をしていただきます。)
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| 【申込み・問合せ】 |
全青協 電話03−3541−6725
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※この事業は日本財団の助成を受けています。
■公開講座「ホームレスと出会う子どもたち」―自尊感情を考える―(仮題)
貧困に代表されるさまざまな社会問題は、成長途上にある子どもたちにも大きな影響を及ぼしており、決して大人だけの問題と片付けられるものではない。いま、そうした社会の中において、誰にも肯定されることなく育ち、安心できる心の「ホーム」を失い、自己を尊重することができない子どもたちが増えているのが現実である。
そのような子どもたちに対して、一体どのようなかかわりが求められているのであろうか。本講座において現代人の心の在り様を、子どもによるホームレス襲撃事件を通じて学び、そこに深く関わる自尊感情について参加者と共に考えていきたい。
| 【日時】 |
2010年7月25日(日) |
| 【会 場】 |
増上寺三縁ホール |
| 【内容】 |
子どもとともにホームレスのもとを夜回りする方々のドキュメンタリーを鑑賞する。そして、教育者の立場から貧困問題にたずさわる清野賢司さんにご解説をいただき、長年子どもや親の悩みに向き合っておられる、ジャーナリスト北村年子さんに、子どもによる野宿者襲撃事件の背景についてご講演いただく。その後、僧侶としてひきこもりや自死などの青少年問題にたずさわっている神仁さんをコーディネーターに迎え、ひとさじの会のメンバーを交えてパネルディスカッション・質疑応答を予定している。
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| 【講師等】 |
【講 師】
フリージャーナリスト 北村年子
TENOHASI事務局長 清野賢司
【コーディネーター】
全国青少年教化協議会主幹 神 仁
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| 【参加費】 |
無料 |
| 【定員】 |
100人前後予定
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| 【主催者】 |
主催:社会慈業委員会(ひとさじの会)
協賛:浄土宗報恩明照会
後援:全国青少年教化協議会
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■Web現代名僧墨蹟展
ご揮毫作品をご覧になりたいとのご要望が多く寄せられております。そこで、本財団が保有するご揮毫作品の一部をウェブサイト上に掲載して、皆さまにご覧いただけるようにいたしました。
こちらから「Web現代名僧墨蹟展」をご覧ください。
半田孝淳・全青協会長の墨蹟 「和顔愛語」
尚、墨蹟展やご揮毫作品に関するお問合せは、お電話(03-3541-6725)か、メール(jigyo2@zenseikyo.or.jp)でお気軽にどうぞ。
■日本仏教の今と未来を問う――全青協既刊
これからの仏教はどうあるべきか?――仏教の今後を担う若い世代の教育のあり方を通して、僧侶と寺院の未来を考える書籍がまとまりました。
全青協の40周年記念シンポジウムの内容を中心に、仏教界重鎮のインタビューや若い僧侶の生の声を知る座談会など、現代の子弟教育と今後のあり方を知るには最適な一冊となっています。内容につきましてはこちらをご参照ください。
【全青協創立40周年記念出版】
せとぎわの仏教――僧侶と寺院の未来――
A5判/
定価2000円(税込)
全国青少年教化協議会編/
鎌倉新書発行
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