財団法人
全国青少年教化協議会

〒104-0045
東京都中央区築地3-7-5
 築地AIビル5F
TEL:03-3541-6725
FAX:03-3541-6747

Copyright
The ZENSEIKYO FOUNDATION
for youth and child welfare
All Rights Reserved.

 全青協では仏教・教育関連の書籍/雑誌、ならびに子ども会や花まつり等の行事にお使いいただける教材などを発行しています。全青協の各種会員の皆さまには割引価格で頒布しています。

ほとけさまのおしえ■ほとけさまのおしえ

 全青協の基本テーマ“わたしたちのねがい”を、素敵な挿し絵とともに味わっていただく冊子です。子ども会で、毎日のおつとめで、子どもたちとともに、“わたしたちのねがい”を感じ、生活の中に生かしていただけます。全青協の一大ベストセラー!

A6版・フルカラー
定価:105円


■わたしたちのねがい(七曜カレンダー)
 わたしたちのねがい

 全青協の基本テーマである“わたしたちのねがい”を広く生活の指針としていただくため、みなさんに日常活用していただける七曜暦形式のカレンダーにしました。
 原画は、パステル画家として知られた、伊藤美和子先生。 全頁フルカラーの素敵なカレンダーです。

A5版・フルカラー
定価:365円


寺子屋教材ハンドブックNo.1 異文化理解
おぼんってなぁに?

異国や異文化に興味・関心を抱かせ、子どもたちの共感的理解を養う一冊です。

◇異文化を知る!ウォークラリー
◇異文化料理に挑戦!
◇自分に何ができるかな? ほか

B5版・全35頁 
定価:500円



寺子屋教材ハンドブックNo.2 食育
おぼんってなぁに?

食についての関心を深め、食の大切さや感謝の気持ちを育むための一冊です。

◇におって、さわって、何でしょう?
◇お肉はどうやって届くの?
◇お箸の文化を知る「作法に親しむ」 ほか


B5版・全40頁 
定価:500円


寺子屋教材ハンドブックNo.3 環境
おぼんってなぁに?

身近な課題から環境への関心を高め、自然の大切さをこころに育む一冊です。

◇まちの空気を調べてみよう!
◇夜となかよくなろう!
◇みんなで打ち水大作戦!! ほか

B5版・全48頁 
定価:500円

おぼんってなぁに?■おぼんってなぁに?

 「なんで暑い夏にお寺に行くの?」子どもたちに聞かれて、困ったことはありませんか?
 大賀ゆきえさんの親しみやすいイラストで、子どもたちにおぼんをわかりやすく説明したパンフレットです。お寺に連れられて来る子どもたちにぜひどうぞ。

A6版・フルカラー
定価:105円

 

■レーダーブックレット

現代の若者を取り巻く状況は深刻の一途をたどっています。彼らに対して仏教者はどのように向き合っていけばよいのか……。
 これまで全青協では、各現場で活躍している方々を招き、「青少年問題フォーラム」「教育セミナー」を開催してきました。
 教化レーダーブックレットは、これらの内容を中心に、新たな資料を付け加えて再構成したものです。
 現代社会が抱える諸問題について、考えを深めたい方々に広くお勧めします。

B5版
定価:各500円

Vol.1
『若者と仏教』
―気づきと場の発見
Vol.2
『若者の心と性』
―援助交際に見る女子中高生の性

 不登校や引きこもりなどの青少年の問題について、現場をもつ専門家が具体的に語っています。

 少女たちはなぜ援助交際に走るのか。大人は彼女たちにどのように接すればよいのか。「援助交際は是か非か」というディベートも交えながら問題の本質に迫ります。
Vol.3
『不登校を考える』
―寺院における子ども達の自立支援活動の提案
Vol.4
『自殺』
―なぜ、若者は自ら死を選ぶのか
 約13万人を数える不登校の子どもたち。不登校はもはや特別なものではない、不登校も子どもたちの選択の一つ、といった立場から、彼らの自立支援を考えます。

 年間の自殺者数が史上最悪をたどる中、青少年の自殺が大きく取り上げられています。この問題を、一般論的に片付けるのではなく、青少年の気持ちに引き寄せて考えます。
Vol.5
『非行』
―子ども達の“痛み”を聞く
Vol.6
『ひきこもり』
―ひきこもる若者と向き合うために
 子どもたちが非行、犯罪に走る背景には、家族を含む大人や社会のさまざまな問題があります。彼らの抱える"痛み"や"苦しみ"、"生き方"に、仏教者としてどうかかわるのか。また、寺院がその受け皿(場)としてどのような可能性をもっているのかを考えます。  全国で100万人とも言われるひきこもり。その実像を理解すると共に、家族や第三者のありかたを、現場で彼らに接する医師や援助者・元当事者の声から考えます。

■ 全青協ブックレット 不登校問題と寺院活動 神 仁著不登校問題と寺院活動

 増加の一途をたどる不登校児童生徒の状況と文部省の対策のほか、寺院の取り組みや全青協が進めている「寺子屋NPOプログラム」について、豊富な資料をもとに平易に解説しています。
 不登校問題を、そして寺院の活性化を考える上で、これまでにない新たな視点を提示します。

A5版
定価:300円



まりか新書
■まりか新書(全7冊)

 子育てに関するさまざまな知恵を新書版でお読みいただけます。
『親子響育』富田富士也 著:子どもたちの声なき声を肌で聞く:
『現代・子どもの世界』高山秀夫 著:現代の遊びに見る子どもたちの社会:
『時代の流れ子どもの目』無着成恭 著:子どもの目を通して時代の流れを見る など

新書サイズ
定価:420円〜510円
(一部品切れ)

 


12の動物の物語■ 『12の動物の物語』(全2冊)

インドの仏教説話(ジャータカ)から、お釈迦さまの前世の物語各12話を収録しました。イラスト入りでたいへん読みやすい作りになっています。

B5版
定価:各350円




■せとぎわの仏教―僧侶と寺院の未来―
日本仏教の今と未来を問う――全青協既刊

 これからの仏教はどうあるべきか?――仏教の今後を担う若い世代の教育のあり方を通して、僧侶と寺院の未来を考える書籍がまとまりました。
 全青協の40周年記念シンポジウムの内容を中心に、仏教界重鎮のインタビューや若い僧侶の生の声を知る座談会など、現代の子弟教育と今後のあり方を知るには最適な一冊となっています。【全青協創立40周年記念出版】

真の僧侶とは インタビュー:宮坂宥勝/青山俊董/島薗進
仏教の未来 子弟教育を考える ―40周年記念フォーラムより
お坊さんになるということ 青年僧侶座談会
僧侶とお寺のゆくえ データ分析と考察:神 仁
子弟教育の今とこれから レビュー:鈴木晋怜/石上和敬 

A5版
定価:2000円(税込)
全国青少年教化協議会編/鎌倉新書発行


生きるための杖ことば■生きるための杖ことば(新装刊) 松原泰道 著

 私たちの身近には、知っているようで知らない名言や名句があふれています。禅語や漢詩・茶道にまつわるこれらの言葉には、先人の深い智慧が隠されているのです。そんな100の言葉が、松原師の解説でより身近になりました。人生をともに歩む、心の杖となる一冊です。
 こころの杖ことばシリーズを加筆・再編集して新装刊となりました。

四六版
発行:全青協 発売:大法輪閣
定価:2000円+税

生きるための杖ことば■ブッダ 立松和平 著

 約2500年前、お釈迦さまも私たちと同じ苦悩の中から出家し、悟りをひらき、そして人々に伝えました。
 立松氏が「ぴっぱら」誌上で3年間連載したその苦悩と解脱までの物語が、一冊の本になりました。立松和平さんが向かい合ったブッダと、あなたも出会って下さい。

四六版
発行:PHP研究所 
定価1500円+税

生きるための杖ことば■人間力を育む。 斎藤昭俊著

 いま、日本人のこころが失われている!!
ニート、フリーター、いじめ、格差問題…
いま日本で起きている問題を仏教の観点から解き明かす!

B6版
発行:鎌倉新書 
定価2000円+税

 


 

※他にも多数の教材・刊行物をご用意しています。
詳細はこちらまでお尋ねください。