財団法人
全国青少年教化協議会

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for youth and child welfare
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■ぴっぱら国際児童基金

Q1 チャイルドへの手紙や葉書の書き方は?
手紙の長さは便箋1枚程度でお願いします。皆さまご自身のことや ご家族のことなど身近な話題が適当です。日本の風景写真や絵画などの絵はがきも喜ばれます。日本語または英語でお書き下さい。

チャイルドへの手紙やハガキは、日本国内で英語に翻訳してから、 現地の協力NGO事務所で、子どもたちが日常使っている言葉(ヒ ンディー語やベンガリー語など)に翻訳します。日本からのオリジ ナルに翻訳文を添えてチャイルドに手渡します。
※定型封筒の場合は郵便切手90円分を同封して事務局までお送り下さい。
   
Q2 手紙やハガキをいつごろ書いたら良いのですか?
時期に限定はありませんが、季節の節目などにお書きいただくのが 一般的でしょう。また、ディワリー(11月下旬頃)や、ホーリー(2月上旬頃)といったインドの大祭の時期に送るのも良いかもしれません。ディワリーはインドのクリスマスのようなもので、ホーリーはお正月のようなものです。
   
Q3 手紙やハガキは絶対に書かなくてはいけないのですか?
絶対に書かなければならないということはありません。皆さまそれぞれの可能な範囲の中で、お書きいただければ結構です。
   
Q4 チャイルドからの連絡はあるのでしょうか?
年に1〜2回、チャイルドからカードや絵が届きます。現地NGO事務所から英文で直接皆さまのお手元に届くこともありますので、翻訳が必要な場合は事務局までご連絡下さい。
   
Q5 チャイルドへプレゼントを贈ることはできますか?
可能ですが、金額的には500円程度を上限にして下さい。文房具 やハンカチなど、現地でも手に入りやすい品物をお選び下さい。時計や電卓などの精密機械や高級品は、関税がかかる場合がありますのでご遠慮下さい。チャイルドの生活環境に合った品物が適当でしょう。
   
Q6 チャイルドに会いに行くことはできますか?
年に1回訪問ツアーを企画します。実施時期の4−5カ月前にはご案内をさせていただきます。サポーターご本人だけでなく、ご家族やご友人の方をお誘いいただいても結構です。
   
Q7 チャイルドの支援は何歳まで行えば良いのですか?
チャイルドが18歳になるまで支援を続けていただきたいと思います。支援するチャイルドが一般社会の中で自立した生活を営めるよ うになるまでを基本としています。

ただし、何らかの事情により、チャイルドが継続的に就学不可能となった場合や、支援地域でのプロジェクトが終了した場合には、他のチャイルドを支援していただくことになりますので、あらかじめご了承下さい。
   
Q8 途中で支援を中止することはできますか?
できます。中止をお決めになりましたら早めにご連絡下さい。ご連絡をいただきしだい、支援していただける他のチャイルド・サポーターをお探しし、継続してチャイルドの支援をいたします。
   
Q9 チャイルドの支援金のほかに寄付をしたい場合には?

郵便局または銀行から下記口座あてにお振り込みください。また、振り込み用紙をご入用の方は事務局までご連絡ください。
   郵便局から:00160−4−45288
   銀行から :東京三菱銀行 東中野支店 普通1259077
   口座名義人:ぴっぱら国際児童基金

   
Q10 チャイルドの成長記録はいつごろ送られてきますか?
インドの新学期にあたる5月から7月ごろにお送りする予定です。ただし、地域によっては年度変わりの月が異なりますので、その他の時期になることもあります。 ※成長記録の送付は2004年からになります。
   
Q11 ニュースレターはいつごろ送られてきますか?
年に2回春と秋に発行します。チャイルドやその家族の紹介、現地 で進んでいるプロジェクトの様子などをご紹介していきます。またサポータのご意見なども随時紹介させていただきます。 
   

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