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財団法人
全国青少年教化協議会
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The ZENSEIKYO FOUNDATION
for youth and child welfare
All Rights Reserved.
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■ぴっぱら国際児童基金
チャイルド・サポーターになると・・・
| 1)支援を必要としている子ども(チャイルド)を1人ご紹介します。 |
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2)チャイルドの成長記録を年1回お送りします。
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| 3)チャイルドが書いた絵や手紙をお送りします。(随時) |
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4)みなさまのはがきや手紙をチャイルドにお届けします。
(随時)
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| 5)チャイルドを訪問するスタディーツアーにご参加いただけます。 |
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6)現地の様子や支援状況をお知らせするニューズレターを、
年2回お送りします。
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チャイルド・サポーター制度が目指すもの
インドの人口は10億人を超えたといわれています。20年後には中国を抜いて世界第一の人口大国になるとの予測もあります。世界の中で5人に1人はインド人ということになります。
そのインドは、近年コンピュータソフト業界を中心に飛躍的な経済成長を遂げています。コンピューター産業のメッカであるアメリカのシリコンバレーなどと、人工衛星を介して情報のやりとりをしているのです。経済成長によって、高所得者層の収入は毎年ほぼ2倍になっています。
ところが、このような華やかな面の裏側で、年間300万人もの子どもが5歳以下で死亡しており、大都市の路上で生活する子どももおよそ50万人に及びます。また、識字率もいまだ60%程度にとどまっています。この識字率の算定基準は、自分の名前が書けるかどうかといったものです。日本や欧米の算定基準を適用した場合には、とても60%に及びません。
なかでも低所得者層の家庭に生まれた子供たちには、教育の機会が充分に保証されているとは言えず、彼らの多くが必然的に児童労働へと駆り立てられています。子どもたちが働かなければ家族が生計を維持していけない状況があるのです。めざましい経済的発展の中で、富める者はより豊かに、貧しい者はより貧しくなっています。そして、その犠牲となっているのが社会的な弱者である子供たちなのです。
インドでは、最貧困層の人々が集まるカルカッタをはじめ、全国に1億人以上の学校へ通うことのできない子どもたちがいます。なかにはゴミ拾いなどをしながら生計を立てている子どもたちもいます。また、生まれて間もなく路上に置き去りにされる子どもの数も少なくありません。
私たちは地元で実績のあるNG0(非政府組織)と協力しながら、路上やスラムで暮らす子どもたちを対象に、教育・健康・自立の面で支援プログラムを実施して行きます。一人でも多くの子どもが健やかな環境の中で育ち、教育を受ける機会を十分に持ち、自立した生活を送ることができるようになることを願って地道な活動を続けていきます。
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