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■ぴっぱら国際児童基金
インドの人口は10億人を超えたといわれています。近年はコンピュータソフト業界を中心に飛躍的な経済成長を遂げ、高所得者層の収入は毎年ほぼ2倍になっています。
しかし一方で、乳幼児死亡率はいまだ高い水準にあり、識字率も50%程度にとどまっています。特に、低所得者層の家庭に生まれた子供たちは、教育の機会が充分に保障されておらず、大勢の子供が、家計を支えるために児童労働へ駆り立てられているのです。
このような状況を改善するため、スラムや路上で暮らす子供たちを対象に、教育・福祉の面で支援プログラムを実施していきます。現在、このような活動に賛同し、子どもたちを応援していただける「チャイルド・サポーター」を募集しています。
また、インドと日本の中学生・高校生を中心に、「ユース交流プログラム」も合わせて実施していく予定です。日本とインドの地で、教育・福祉活動を通じて、私たちと一緒に「慈悲の光」を広げていきませんか。
【チャイルド・サポーターとは】
月々3000円の支援金によって、子供たちが生活する環境全般の改善をサポートしていただきます。サポーターになっていただいた方には、支援が必要な子供を1人ご紹介いたします。手紙などを通じて子供と交流し、家族の一人として成長を見守ってください。年に1回、現地の子供を訪問するツアーへも参加していただけます。
★詳しくはこちらでどうぞ。
1)チャイルドサポーター制度について
2)サポーターのためのQ&A
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◆「子どもの笑顔と出会う旅」に
行ってきました!
現地の子どもたちに会いに行くツアーを開催しました。
詳細はこちら。
◆ロゴマークはこれ!

「ぴっぱら国際児童基金」のロゴマークです。
イラストレーターの鴨居猛さんのデザインで、
「ぴっぱら」の樹(菩提樹)の葉と、
子どもの象がモチーフです。
象は子どもたちを、ぴっぱらの葉は愛・慈悲の象徴です。
大きく力強い象をモチーフに、
子どもたちがたくましく育っていくことを願い、
慈悲の心で包み応援していくことを表現しています。
◆ニューズレター2008年冬号発行!
詳細はこちらから!(工事中につき、しばらくお待ち下さい)
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【資料請求・お問合せ先】
ぴっぱら国際児童基金
Pippara International Child Foundation
Tel : 03-3541-6746 Fax : 03-3541-6747 (全青協内)
e-mail childline@zenseikyo.or.jp
※「ぴっぱら国際児童基金」は、社団法人全日本仏教婦人連盟と全青協が協同で行っていく活動です。
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