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―KYOTO寺子屋フォーラム2001開催・終了!!―
本格的なボランティア社会の到来とともに、多くのNPO(非営利の市民団体)が立ち上がり、21世紀は「成熟した市民社会」の時代ともいわれています。同時に、これまでの官主導ではない、市民が創り上げるもうひとつの公共の重要性も問われています。
教育や医療、福祉、芸術文化などいわば公共の基層に、昔から かかわってきたのが、お寺です。お寺は信仰の場であると同時に、人間社会になくてはならない、いのちの文化を創造してきました。
現在でもなお、お寺は広大な場所とゆたかな精神を引き継いでいます。そして、人々の生活に溶け込んだ仏教の教え。お寺には、葬式仏教だけではない、多くの潜在的な魅力をたたえているといっていいでしょう。
その可能性を引き出すのは、お寺が自ら開き、そこに市民sの参加がなくてはなりません。NPOやボランティアとお寺が相互に協働を進めることで、新旧の公共を結びなおし、新たな共生の場、人づくりの可能性を模索していきます。
| 【日 時】 |
2001年12月9日(日)13:30〜17:00 |
| 【場 所】 |
キャンパスプラザ京都(京都市下京区西洞院通塩小路下る) |
| 【参加費】 |
1000円 |
| 【主 催】 |
NPO法人 アーユス仏教国際協力ネットワーク |
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財団法人 大学コンソーシアム京都 |
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財団法人 全国青少年教化協議会 |
| 【共 催】 |
教化情報センター21の会 |
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特定非営利活動法人 きょうとNPOセンター |
| 【後 援】 |
財団法人 全日本仏教会/大谷大学/種智院大学/花園大学/佛教大学/龍谷大学(予定) |
| 【協 力】 |
京都青少年教化協議会/大阪青少年教化協議会/社会福祉法人 大阪ボランティア協会/関西国際交流団体協議会 |
| 【講 師】 |
上田紀行(東京工業大学大学院助教授) |
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高橋卓志(臨済宗神宮寺住職) |
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佐野充照(本門法華宗妙連寺塔頭円常院住職) |
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辻本好子(ささえあい医療人権センターCOML代表) |
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中村 正(立命館大学院助教授) |
| 【問合せ】 |
KYOTO寺子屋フォーラム2001事務局(應典院内) |
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Tel:06-6771-7641 Fax:06-6770-3147 |
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メール:info@inochi-club.com |
《主なプログラム予定》
●基調講演
「いのち -人と場の再構築-」 |
上田 紀行 |
(東京工業大学大学院助教授) |
●寺子屋NPOプレゼンテーション
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報告・全青協
神 仁
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法然院(京都・環境教育)
應典院(大阪・芸術文化)
寿光院(東京・NPOセンター) |
| ●トークセッション |
高橋 卓志 |
(臨済宗神宮寺住職) |
| 「お寺と市民の協働を考える」 |
佐野 充照 |
(本門法華宗妙蓮寺塔頭円常院住職) |
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辻本 好子 |
(ささえあい医療人権センターCOML代表) |
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コメンテーター
上田 紀行 |
(東京工業大学大学院助教授) |
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コーディネーター
中村 正 |
(立命館大学助教授) |
★ありがとうございました!!
150人ほどのご参加をいただき、先日無事終了いたしました。地元・京都だけに限らず、日本全国から、老若男女大勢の方にお集まりいただきました。本当にありがとうございました!
★当日のご報告はこちらからどうぞ。
★昨年のご報告はこちらからどうぞ。
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